今朝の喫茶では
DATE : 2011/08/14(Sun.) 10:03

朝からの雨、「さて、喫茶で何流そう・・・」と思っていると、私が手に取ったのは『明日の君へ』イルカさんである。連休は沢山の子供さん連れ、赤ちゃん連れがお越しになります。

若く優しい顔をなさっている女性を見てると、昔ラジオで「冬馬君」の事を語っていらっしゃったイルカさんの顔を思い出した。

赤ちゃんを抱いたお母さんの顔は素晴らしい、今日のお客さんともその話をした。とても素敵な笑顔の素敵なお母さんでした。

酒樽風呂も離れの切り石風呂も赤ちゃんと一緒に入れるようにと若い御夫婦が多い中、女性としてすごく美しいものだなあ・・と
思った今朝の朝喫茶でした。
 

千綿偉功というミュージシャン
DATE : 2011/08/14(Sun.) 09:48

今回、古湯の森音楽祭に4回目の出演する佐賀出身のシンガーソングライター、千綿偉功(ヒデノリ)君を私が好きなのは、実直な男らしい気性と繊細な性格を持ち合わせてる所にあります。

華奢なあの体から絞り出される「音楽」という名のスピリッツ。
日本テレビのニュース番組のエンディングテーマソングに使われていた「祈り」とかは、たぶん聴かれたら耳のどこかに残ってると思うし、高校生辺りのお子さんをお持ちの貴兄には、「ガッシュベル」のテーマソングは記憶に意外と新しいのかも知れない。

私が好きなのは「陽のあたる場所へ」彼は、ほとんどの場所で・・・私が知る何回かだけど、マイクから体を遠のけていく。地声でこの歌のさびを歌っていく。この姿が私の大好きな千綿偉功なのである。うちの子供達は「友よ」が大好きであり、私は「逢えない夜を超えて」も好きである。PVの映像は今でも脳裏に焼き付いている。是非ユーチューブで訪ねて下さい「千綿ワールド」を!
 

音楽祭プランです
DATE : 2011/08/13(Sat.) 08:50

9月10日(土)に東北大震災の被災者の方々、そして佐賀からボランティアとして福島県や宮城県に復興の手伝いをしてくれているみんなへのバックアップの為に「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」の一環としてイベントを行います・・・のは、前回の「独り言」で御理解頂けたかと思いますが、そのイベントに宮城県気仙沼市のシンガーソングライター「熊谷育美」さんがお見えになります。「雲の遥か」という、今東北の被災者の方々の心の支えとして地域ラジオで歌が流れない日はないと言う位メジャーな歌を引っ提げて参加してくれる事になりました。

2カ月近く前佐賀の「FMサガ」を聴いていた時にその歌は私の耳から心を突き刺すように届いてきました。今回の音楽祭満席レベルでもわずかの支援金しか送れない、でももう一つの趣旨、風化させない為の音楽祭をやる事を思えば、なんとかこのミュージシャンをよびたい・・・という衝動を1カ月心に留めておりました。

先日このキャンペーンの役員会にて「その思い」を伝えたら、呼んでいいんじゃない?呼んだ方がいいんじゃない?の後押しの言葉を頂いて事務所に電話・・・。

つい先日事務所の方から「OK」を頂きました。佐賀出身のミュージシャン達の音楽から伝える「東北復興」、そして気仙沼出身のミュージシャンが伝える「思い」・・・・。

是非、9月10日(土)は、古湯温泉へおいで下さい。12:30開演で
18:00までのロングラン。素敵な一日を古湯温泉がお約束します。

その日都合が悪くても「熊谷育美」の「雲の遥か」は必ず聴いて下さい。日本国民として「震災を風化させたらいけない。」
という強い思いがわきかえって来ると思います。

このミュージシャンは「仲間由紀恵」さんの「TRICK」という映画の主題歌を歌っている方です。是非私と同じように心打たれてください。

ちなみに大和屋のプランは、音楽祭のチケットが¥300引きの¥2700で購入できます。


古湯温泉でお待ち致します。
 

古湯の森音楽祭を開催します
DATE : 2011/08/07(Sun.) 08:15

佐賀県の県民協働課のメルマガに以下の文章を載せます。
佐賀の小さな町で開催する音楽祭の意味・・・。

9月10日、東日本大震災から半年が経ったその日、佐賀の地で・・
土曜日ですので、どうぞ、池田隆臣をハニポテを渡辺ミツルをケイタクをマエダケンタロウを、野副一喜をシゲルをそして千綿偉功を見に来て下さい。佐賀にこんなに素敵なミュージシャンがいる事を見に来て聴きに来て・・・。


大和屋で予約頂くと「¥300引き」です。お昼から夕方まで音楽三昧。

以下が、県のメルマガに載る文章です。

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「今、あなたが出来る事、私が出来る事、そして私達が出来る事・・・」

いろんな歴史的事件や事故、災害には脳裏に焼きつく一枚の写真があります。私にとっての「3,11」の一枚は、はだしの女性が毛布にくるまって茫然と立ちすくむそんな一枚。

富士町の古湯に住んでいる私はいろんな立場から今できる事をみんなで考えた。古湯区の放送機器を使って3月12日の朝にこう告げた「本日午後2時に生涯学習センターに使わなくなった毛布を持ってきて下さい」田舎の人間関係が残る古湯の強みか131枚の綺麗な毛布が集まった。古湯温泉旅館組合青年部で動いた・・・。今東北で何が必要なのか「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」の仲間に聞いてみた「ヒゲソリ」が欲しい。との返答に同じく古湯の宿屋の仲間でお金を出し合って気仙沼に「ヒゲソリ」を送った。旅館には使い古した歯ブラシがある。掃除用にとしっかり乾かして数千本を佐賀県旅館組合青年部として送った。何か出来る事は誰にだって必ずある。

環境保護を有明海の為に謳って行ってきた「古湯の森音楽祭」。東北支援の為だけに今年の9月10日(土)に久しぶりに開催する。佐賀出身の「千綿偉功」君と「ケイタク」のお二人、「HOME」等、佐賀で活躍する若いミュージシャン達を集めてアコースティックライブを実施する。その収益はすべて東北への支援金として「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」を通じて送る。音楽を聴きに来る事が「東日本大震災」の被災者を応援する事が出来る一つの術となる。自粛自粛じゃ西日本だって元気を失う。生きてる証を音楽を楽しむ事で感じて頂きたくて久しぶりに立ち上げた。みんなの思いが遠く「東北」に届けば素敵だなあ・・・と思う。

震災から半年が経ったその日「9,10」、決して終わっていない「東日本大震災」、ややもすると過去のものとしようとしてませんか?決して風化させれるような話ではない現実があると思います。私達の業界も震災後、集客力が落ち込みました。しかし、建物に損害があった訳ではありません、スタッフが流された訳でもありません、商売ができる環境には何の障害も起きてません。がんばれるものは全部そろっています。今東北で困っている人たちは私達となんら変わらない「日本人」である事があまりにも衝撃的すぎて、何もせずにはいられません。みんなで元気を送りましょう・・、9月10日の日には古湯から・・・。
 

2か月のお休み
DATE : 2011/05/18(Wed.) 06:40

・・・頂きました。

日本人として日本を見る。日本人を見る。

映像が見せれない、画像が発表できない日本の姿が今リアルタイムこの日本にあるという事実。

何を言っても浅い言葉、何を言っても真実に届かない言葉の羅列。

仲間が知人が東北に行く、東北を走る。ただただ誇らしく勇敢に思う。決して暇な人じゃないのに・・。

自分が出来る事があまりにも小さすぎて・・・。

 





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